標準施工要領書

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①墨出し

ぶどう棚等、リップ溝形鋼(C-100×50×20)下面にライトプレート取付位置の墨出しを行なう。
ライトプレートの取付ピッチは、758.4㎜以内とする。

②フリーチャンネル NS-20Gの取り付け

1)ライトプレートをリップ溝形鋼(C-100×50×20)にひっかけ、ハンマー等で叩いてはめ込む。
 その間隔は、フリーチャンネルNS-20Gの長さ方向に対して758.4㎜以内とする。
 リップ溝形鋼(C-100×50×20)端部からのライトプレートの位置は150㎜以内とする。

2)ライトプレートのボルト部にレベルワッシャーをねじ込む。
 ねじ込み量は、不陸寸法を予め考慮した量とする。

3)ライトプレートのボルト部にフリーチャンネルNS-20Gを差込み、M10ナット・ワッシャー・スプリングワッシャーにて仮固定する。
 ねじ込み量は、不陸寸法を予め考慮した量とする。フリーチャンネルNS-20Gの間隔は、900㎜程度とする。
 ※フリーチャンネルNS-20Gの間隔=リップ溝形鋼(C-100×50×20)の間隔

4)フリーチャンネルNS-20G仮固定後、ライトプレートの穴部にテクスビスを使用してリップ溝形鋼(C-100×50×20)に固定する。

5)最後にレベルワッシャーを回して、不陸調整を行い、本固定をする。

③野縁(1.0t)の取付

ダブル野縁(1.0t)をボードの割付により所定の間隔で、一方向にフリーチャンネルNS-20Gに確実にはめ込む。
その際、野縁(1.0t)がフリーチャンネルNS-20Gと直交するように注意を払う。
野縁材セット後、バーずれ防止として、ダブル野縁固定金物を用いフリーチャンネルNS-20Gと各野縁材の直交箇所(片側のみ)に、テクスビスで固定する。
ダブル野縁固定金物には、Φ5×13、Φ6×16(各2ヶ所)テクスビス用の穴が4ヶ所あり。

④ボード貼り工程へ移行する